障害者自立支援施設やすらぎ
施設の特徴
 精神障害者が自立した地域生活が送れるように訓練、リハビリテーションを行います。宿泊型自立訓練(定員30人)自立(生活)訓練(定員24人)就労移行支援(定員10人)の3つの訓練を多機能型として行う障害福祉サービス事業所です。緑に包まれた自然の溢れる施設で訓練を受け、入居者は、プライバシーの守れる広い個室を利用することが出来ます。
施設の利用内容
 自立(生活)訓練・宿泊型自立訓練

・個別支援計画に基づいたプログラム、生活指導を通じて生活能力を高めます。

・行政や関係機関、他事業所との連携をとりながら最良の支援を提供いたします。

・訓練期間終了時は、スタッフも一緒に、移行先のアパートやグループホームなどを探し、円滑に地域への移行が出来るように、地域の機関との調整もいたします。

・定期的な精神科受診、他科受診が滞りなくできるようにお手伝いします。

・体調不良時などは速やかに医療へとつなげ、必要時は受診に同行いたします。

 就労移行支援

・職業指導員と作業をしながら、対人対応や、礼儀、上司への報告、同僚との相談、連絡など、就労に必要な能力を身に着けて行きます。

・利用者の就職にあたっては、就労支援員とともに会社訪問から始め、職場実習、面接の練習、履歴書の書き方の指導など行い、ハローワークや関係機関との調整を経て、円滑な就職につなげます。

・就職後も会社との連携を密に行い、利用者と会社との調整をしながら就職が定着できるように支援をします。

施設の対象者
・入院治療の必要がない方で、社会での自立を望まれている方、お住まいの市町村から訓練等給付対象と認められた方。(就労移行支援は65歳未満の方)
利用手続き方法
①まずは見学をお勧めします。見学の申し込みは電話で結構です。 見学ご案内後、面談と簡単な書類記入をしていただきます。  ②ご利用の前に体験利用をお勧めします。施設の取り組みなどお試しいただけます。 ③体験利用後、ご利用の希望の時は、お住まいの市町村の障害福祉課にご相談ください。受給者証申請をしていただきます。 ④受給者証の発行後、利用可能となります。
営業時間
宿泊型自立訓練は365日24時間のご利用となります。夜間も支援員が常駐しています。 自立(生活)訓練、就労移行支援は、年末年始を除き、 月曜日~金曜日の9:30~15:30のご利用となります
お問い合わせ
TEL 049-276-1546

FAX 049-276-2121

利用料金
・厚生労働省の定めた基準により訓練費が発生しますが、受給者証の取得により1割負担が原則となります。また、収入(本人と配偶者)所持金、納税額などによって自己負担額が変わってきます。前年度非課税、生活保護の方は訓練費の負担はありません。詳しくはお住まいの市町村窓口へご相談ください。

【訓練費以外の費用】
食費:ご希望により給食をご利用できます。朝(300円)昼・夕(350円)
食事提供体制加算対象の方     朝(200円)昼・夕(250円)
光熱水費:電気(自室のみ)メーター有(使用キロワット×20円)
水道(1日40円×使用日数)
入居者のみに発生します。
体験利用料:体験利用の方には実費のみご負担いただきます。
日中・宿泊共に1000円
※ご希望があれば、金銭管理、服薬管理共に個別支援計画に基づき無料で行います。